こんにちは。シイノキ(@shiori_misatopi)です。
12月に入り、紅葉もピークから終盤への気配を見せていることに気がつき。
最後にもう一回くらい気ままに写真撮る休日過ごしたいなー、でもひとりで行くのも家族に申し訳ないなーと思っていたところ、家族で行きゃいいんじゃね?と思い。
『お寺に紅葉写真撮りにいかん?』
と娘たちに声をかけたら前向きな返事をもらえたので、松戸市の本土寺まで行ってきました。
長女(14)にはOM SYSTEMのOM-3。
次女(10)にはSONY ZV-1をレンタル。
長女の撮った写真
長女も次女も、物心ついた時からなにかしらのカメラ(スマホ・iPad)が手元にある、ナチュラルボーンフォトグラファー世代。写真撮影は生活の一部だってんで、ふたりとも我が子ながら基本上手。








カメラの機能や特徴なんかについてはまるで知らない長女。
めんどくさい説明されても面倒くさいだろうと思い、Aモード開放でカメラを渡しました。
光に対して角度を変えたり、カメラの高さを変えたり、距離を変えたり。
なにも教えずとも色々考えてるのを見て、あぁ写真撮影が日常文化として根付いてんだなーと思いました。
逆光で暗くなっちゃう五重塔をいっそボカして副題にしちゃえ!っていう大胆さは、長女の性格が出てて微笑ましかった。へー。おもしろ。
次女の撮った写真








ZV-1を渡した次女。
同じく機能の説明はしてないし、特にコレといってコツも教えていないのだけど。
分割構図系とか、割と標準で脳に搭載されているっぽい。
人物を入れた写真が好きなようで、75%くらいに家族の誰かしらが入っていた。
個性が出るんだなー。
撮影枚数は次女が90枚、長女が40枚。
ここでも個性が出たっぽい。面白い。
シイノキの撮った写真
標準ズームを持ってくるのを忘れて135mmを装着していたシイノキ。

切り取る形の写真がメインになってしまいました。













寺で撮り歩くには135mmは長いな!


帰りは鉄板焼き屋さんで美味いメシ。
親娘フォトウォークは楽しい
子ども達が小さい頃にも、たまにやっていた親娘フォトウォーク。
一枚の写真から、試行錯誤とか考えが言語ではない形で伝わってくる。成長を感じられて楽しい。
たまに、それをそう撮るんか!みたいなのもあったりするんです。
これからもちょくちょくやって遊ぼう。
絞りとかISOとかシャッタースピードの知識は聞いてきたら教えるくらいの感覚でいた方が鬱陶しがられないと思う。たぶん。
老害扱いされるのが一番怖い。
めんどくせぇカメラ好きオジサンとか、めんどくせぇオジサンランキングTOP3だもの。

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