おつかれさまです。
シイノキです。
シイノキの初カメラはOLYMPUSのE-330という一眼レフ機。一眼レフにおいて初めてのライブビュー機能(液晶にレンズを通した絵が表示される機能)を搭載した革命機でした。
フォーサーズシステムでカメラに入門して、その流れでマイクロフォーサーズ機もいくつか所持しています。

で、このOM-3です。
OM SYSTEMが誇るフラッグシップ機、OM-1に迫る機能を擁していて。
プロキャプチャーモードってのも搭載しているんですね。シャッターを全押しした瞬間から遡って半押ししている間の写真が記録されるという神機能。最高で120枚撮れるらしいです。
詳しい話は知らん。必要に迫られたら調べる。
これを試してみたくて、近所にあるカワウのコロニーに鳥撮影チャレンジしにいってみました。
想像以上に楽しかった鳥撮影






いやー、むずいですね。鳥撮影。
設定×機材×テクニック×鳥の生態知識×運
という複数の要素が絡み合って、すんごい写真なんて撮れる気がしなかった。野鳥撮影の人たちすごい。
水面に飛び込むカワセミとかどうやって撮ってんのアレ。

とは言え、プロキャプチャーもすごい。
望遠レンズを構えて、画角内に鳥を捉えてシャッターボタンを押しさえすればある程度の写真は撮影できる。OM-3の被写体認識&追従AFも素晴らしく、時折背景に持っていかれはするものの、打率は決して低くない。
4万円くらいの安い望遠レンズ(いや、高いけどね)ですが画質もそこそこ。
すんごい楽しかったです。


問題は、カワウがあんまりかわいくないところ。
このカワウのコロニーがある公園には様々な野鳥や、野良にゃんこ、イタチやタヌキ、シマリスの生息なんかも報告されているのでいろんな季節に動物探索しにいくのも楽しいかもしれない。
このプロキャプチャーを使えば、初春に庭にやってくるメジロ撮影も捗りそう。
人生の楽しみが増えた気がする。

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