家族全員が21時に就寝。
健康的でなによりだけれど、この後自分も風呂に入って寝るだけかと思うと焦燥感に駆られた。
なにせ、ここ数日は送迎や飯でしか外出していないし、それ以外はモニターの前でWordpressとにらめっこ。意思を持った生き物としての活動とは思えなかった。
ので、23時過ぎにカメラを持ってチャリで家を脱出した。
目的は特にない。

40mm f2.5


40mm f2.5



40mm f2.5

40mm f2.5
愛機α7cには内蔵フラッシュなどはない。
α7sのような高感度機ではないので、ISO AUTOの設定は6400を上限にしている(ほんとは3200にしたい)。
そんな夜間撮影で役立つのは、ポケットサイズのLED。

iPhoneで撮影

iPhoneで撮影
光量はそれほど強くないけど、夜の花撮影くらいであれば手ブレしないシャッタースピードは稼げる。
暗い飲食店でのテーブルフォト補助光としても使えなくもない。
乳白色の板が光を和らげてくれるのが懐中電灯みたいなのとの違い。
周りの人には変な目で見られるけどね。知らねぇ人に変な目で見られても、パラメーターに変化起きないからいいじゃん。
大脳皮質にこびりついた焦燥感は、少しだけ砂になってパラパラと剥がれた。
まだ残ってる。

Commentコメント