こんにちは。シイノキ(@shiori_misatopi)です。
割れた膝の皿をを支えていたプレートの除去手術入院から帰ってきた妻。
3週間の入院期間のワンオペ家事から解放された記念に、ひとりで撮影散歩。
のつもりだったのだけど、娘たちを置いていくのは忍びないなと3人で出かけることにしました。
(妻は留守番)
千葉県香取市にある佐原は、「北総の小江戸」と称される歴史情緒あふれる水郷の町。
江戸時代には利根川の水運を利用した交易で「江戸優り(えどまさり)」と言われるほど栄えたんだとか。

思っていたよりも素敵な場所だった

道沿いには良かれと思って置かれた謎の置物

コンセプトはわからないけど、嫌いじゃないよ

真っ赤なポストは町に3つあるらしい

趣のある家屋には今も生活が息づいている。断熱性能が気になる。

娘が「かみすや」と読んでいた。買って帰ったラー油がとても美味しかった。

飛び出し注意。割と車が通っていた。

電線は敢えて消さない。

町には、あの伊能忠敬の生家があった。天井に反射する水面が美しかった。

桜を撮っていたらフレームインされた。

庭に大きな桜の木。江戸時代にもあったんだろうか。

船に乗ることにした。20分くらいかな。

船の名前は「あじさい」

水面から見える光景はまた違って楽しい。

灯りに添えられた切り絵は関東三大山車祭り「佐原の大祭」で登場する山車を模したものらしい

普段喧嘩ばかりしている姉妹が並んで歩いている。頼り合える2人になってほしい。

OM-3は長女に渡した

生ハムピザ

自家製チーズのボロネーゼ

デザートにいちご大福。いちごが甘くておいしかった。

郵便配達に暮らしを感じる

忠敬記念館にもお邪魔。長女曰く「この人はマジ変態」。

ポケモンマンホールを発見。全部で4つあるらしい。

撮ってたら撮られていた

開運橋の鯉の頭を撫でると幸運が訪れるらしいよ
日本に小江戸は数あれど
日本に小江戸と呼ばれる町は沢山あるけれど。
個人的に『水』が好きなので、川越よりも好きかもしれない。
情緒の邪魔をしてしまうものがどうしても入ってしまうので、広角は難しいかもしれない。持っていくレンズは標準域から望遠域までのズームレンズがベストかな。
この辺り、最適解なんじゃないだろか。欲しい。
もうちょっと余裕を持ったスケジュールでゆっくり歩いて撮ってみたいなぁ。

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