2025年12月18日

【松戸本土寺】2人の娘とフォトウォーク。視点の違いや思いが見えた。

こんにちは。シイノキ(@shiori_misatopi)です。

12月に入り、紅葉もピークから終盤への気配を見せていることに気がつき。
最後にもう一回くらい気ままに写真撮る休日過ごしたいなー、でもひとりで行くのも家族に申し訳ないなーと思っていたところ、家族で行きゃいいんじゃね?と思い。
『お寺に紅葉写真撮りにいかん?』
と娘たちに声をかけたら前向きな返事をもらえたので、松戸市の本土寺まで行ってきました。

長女(14)にはOM SYSTEMのOM-3。
次女(10)にはSONY ZV-1をレンタル。

長女の撮った写真

長女も次女も、物心ついた時からなにかしらのカメラ(スマホ・iPad)が手元にある、ナチュラルボーンフォトグラファー世代。写真撮影は生活の一部だってんで、ふたりとも我が子ながら基本上手。

きっちり水平とれてるし、立ち位置もほぼほぼ正面パーフェクト
逆光に悩んだみたい
逆光でメイン(五重塔)が思ったように撮れないならいっそのことボカすという手段に出たらしい
赤が強く出る立ち位置を色々試行錯誤してクルクル歩いてた
歩道の曲線が気に入ったらしい
枚数から見ると、ここが一番のお気に入りスポットだったようだ
「京都いきたーい!」と叫んでいた
アングルさげるあたり、工夫してる

カメラの機能や特徴なんかについてはまるで知らない長女。
めんどくさい説明されても面倒くさいだろうと思い、Aモード開放でカメラを渡しました。
光に対して角度を変えたり、カメラの高さを変えたり、距離を変えたり。
なにも教えずとも色々考えてるのを見て、あぁ写真撮影が日常文化として根付いてんだなーと思いました。

逆光で暗くなっちゃう五重塔をいっそボカして副題にしちゃえ!っていう大胆さは、長女の性格が出てて微笑ましかった。へー。おもしろ。

次女の撮った写真

なんか、構図ちゃんとしてる
ねぇねの写真が沢山撮られてた。喧嘩ばかりしてるくせに、好きらしい。
妹に見せる表情と、親に見せる表情で違いがあることに気が付かされた
写真に物語を入れ込みやがった
人を撮るのが好きなんだな、次女さん
赤と黄色のハーフ&ハーフ
矢印の指すものは
並べられたバケツに惹かれる次女

ZV-1を渡した次女。
同じく機能の説明はしてないし、特にコレといってコツも教えていないのだけど。
分割構図系とか、割と標準で脳に搭載されているっぽい。

人物を入れた写真が好きなようで、75%くらいに家族の誰かしらが入っていた。
個性が出るんだなー。
撮影枚数は次女が90枚、長女が40枚。
ここでも個性が出たっぽい。面白い。

シイノキの撮った写真

標準ズームを持ってくるのを忘れて135mmを装着していたシイノキ。

切り取る形の写真がメインになってしまいました。

まぁでも、これはこれで楽しい
紅葉の隙間から五重塔を狙う長女
真面目な顔でカメラを触る次女
いろんな人が散歩に来てる
おみくじは大吉でした。天駆ける龍の如く出世するらしい。ないわー。
これがなんなのか読んでくるのわすれた
拳よりも大きな松ぼっくりが集めてあった
「赤いな…」
フードが壊れてるせいでハレーションが。これも味だな。
葉が落ちる前は綺麗だったろうなぁ
別名紫陽花寺ってことで、紫陽花カラーの金平糖が売ってた。かわいい。
みんなが撮っていくらしいおつけもの
にゃんこ

寺で撮り歩くには135mmは長いな!

帰り道にはうまい飯

帰りは鉄板焼き屋さんで美味いメシ。

親娘フォトウォークは楽しい

子ども達が小さい頃にも、たまにやっていた親娘フォトウォーク。
一枚の写真から、試行錯誤とか考えが言語ではない形で伝わってくる。成長を感じられて楽しい。
たまに、それをそう撮るんか!みたいなのもあったりするんです。

これからもちょくちょくやって遊ぼう。
絞りとかISOとかシャッタースピードの知識は聞いてきたら教えるくらいの感覚でいた方が鬱陶しがられないと思う。たぶん。
老害扱いされるのが一番怖い。
めんどくせぇカメラ好きオジサンとか、めんどくせぇオジサンランキングTOP3だもの。

使用機材

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