地元のフォトコンが、ついにWeb受付を開始。
写真は自分が楽しけりゃいいや派なので賞とかコンテストとかには興味なかったのだけど、応募してみることにしたんです。
テーマは『行きたくなる◯◯市』。
景勝地でもないし、特別な歴史があるわけでもない。
ので、なかなか難しいテーマではあるのだけど。うーんうーんと悩みながら、親戚にモデルをお願いして撮影してみることにした。地元周辺のママさんパパさんに
「うちの子もこんな写真撮りたい!」
って万が一にも思ってもらえたら成功かなぁ。








応募も完了しました。ちなみに、応募した写真は掲載してない。
撮影地は水辺の公園で、今の時期はメタセコイアやイチョウなどが色づいて綺麗なんです。
西側を流れる川には夕陽が反射してキラキラと光が溢れます。
親子連れやペットを連れた人が散歩を楽しみ、東屋では爺ちゃん達が将棋を指していたり。
この日は水辺で笛を吹くおじさんや、ウェディングフォトの撮影をしている新婚さんがいたりしました。
あぁ、幸せってのはコレだなぁと。
思える場所です。
で、今回勉強になったのは。
単焦点でキッズポートレートを撮ろうなんてのは俺には早かったなってことですね。
帰ってきて現像をしながら、あと一歩引きたかったなってのが多々あって。距離感がてんで駄目。
中望遠なので子ども達にカメラを意識させないことには成功したと思うんだけど。
足りねぇスキルはレンズでさ。
補いたいじゃん。欲しいなぁ。欲しいけどなぁ。
お値段とんでもないなぁ。
受賞はなかなか難しいと思います。ただ、個人的にはとても良い顔を撮れたので、協力してくれた親戚には印刷してプレゼントしたいなぁ。

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